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LightformのLF1について

LightformのLF1について

前回はLightformとはについてLightform社についての説明をしました。ざっくりですが、Lightform社が以下に高いスキルを持ってた会社ということが伝わったかと思います。

さて、今回はそのLightformの記念すべき第一弾の製品『LF1』について、説明をしていきたいと思います。

LF1 製品の前面

Lightform LF1 前面
Lightform LF1 前面

まずは、製品の前面から。前面はとてもシンプルですね。前面右側にスキャンをするためのカメラですね。結構大きいですね、

左は電源がついているかを見るためのLEDですね。青が点灯中なのかな、楽しみ。

前面はとてもシンプルなつくりだと思いました。如何に精度良くスキャンをすることが大事なので、軽くするためにもこういった造りにもしているのかもしれません。

サイズ/重量について

具体的なサイズは公表されていないので色々な映像から含めた憶測ですが、

  • 横幅:20cm
  • 高さ:10cm
  • 深さ:10cm
  • 重さ:500g前後(プリンターの上に載せるため)

くらいのサイズ感なのかな。 実機を見てから、また、しっかりレビューをしていきます。

LF1 製品の背面について

Lightform社 LF1本体の背面と端子
Lightform社 LF1本体の背面と端子

続いて、LF1 背面端子について左から順に見ていきます。

まず一番左。これは電源ボタンですね。ポチッと押せば電源が入るのでしょうか。ちなみに、LF1にはバッテリーは内蔵していません。

続いて、電源の隣の波3つのようなボタン。これ色々と私も機材を見ていますが初めてみました。おそらくLf1固有のボタンなんじゃないかな。アイコン的にスキャンとか何か飛ばすようなデザインですね。

続いてIRという文字と丸い穴。これはIrシステムですね。Irシステムとは赤外線を意味する英語 Infrared の略で要は赤外線を使ってLF1がプロジェクターを制御するためのシステムだと思われます。対応するプロジェクターとおそらく繋ぐんだろうな。普段はテレビとHDDレコーダーを繋ぐシステムなんです。要はテレビに対してリモコンから発信した赤外線の指令を、Irシステムを介してHDDレコーダーに届ける的なやつです。LF1はリモコンがつくのかな、これも実機がきたら細かくレビューをしていきます。

真ん中にはミニ台座?ですね。高さはあまり必要ないのかな、このへんはプロジェクターとの相性とかスキャンするものの高さとかによって変わってくるのかも。

さて次は、DVI端子!ではなくてHDMI端子です。HDMI端子ってホント便利ですよね、昔は赤とか白とか黄色とか色々ケーブル合ったのにもうHTMI端子一本でなんでもできる時代です。

右から2番目は、、、すいません、分からなかったので画像をトリミングし、画像でググってみました笑

謎の端子
謎の端子

まさかの、こんな答えがGoogleから

googleの検索結果
Googleで画像を検索してみた結果

賢いGoogleでも端子の画像が小さすぎたのか、窓と認識されてしまいました。

・・数分考え、ググった所、あれ、普通に「LAN端子」でした。笑

LAN端子
LAN端子

LAN端子って有線LANネットワークに接続するときに繋ぐときにLANケーブルを繋ぐ端子なんですが、意外と色々なことができるんですよねー。ここも実機が来たら、何に使うか調べてみよう。

最後に、一番右はACアダプター用のおそらくケーブル用の穴ですね!USBから給電とかできれば一番はいいのですが、消費電力高そうなのでそこはしょうがない。

Lightform LF1のまとめ

LF1についての今回は前面と背面についての部分をまとめました。

次はLF1の使い方、LF1のソフトウェアについても手に入り次第、アップをしていきます。

長文を読んでいただきましてありがとうございました!

 

 

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